breathe fire

先に...このお話は「ノンフィクション」です

ガチな実話です

私の「実母」の時事ネタです

あまりにも...なんで、書いちゃいますね

ストーリーは至ってシンプル

昨夜の事、母が夜風呂に入り髪を洗う

当然、昨晩も肌寒く、髪をドライヤーで乾かす

すると...使用中、いきなりドライヤーの先端から火花が散り、なんと?!

「濡髪に向かって、”これでもか!”ってくらい火を噴いたのです」

濡れていたにも関わらず、翌朝まで部屋に焦げ臭い匂いが漂っていた

そのドライヤーは、某大手家電店で丁度「3ヵ月前」に購入したものだと言う

たかが3千円程度だったらしいが...一言文句いったろ!って意気込んで店頭へ

するとあっさり...「保証期間内ですが、拝見しましたところ保証書をお持ちでないようで」

年配の人って、こういった管理業務が難しく、付いていた書類系は直ぐに捨ててしまうんですよね

それを聞いて激高する母

「3ヵ月で壊れる物を売る方も売る方だよ、不親切だわ」

その言葉を聞いて店員、

「その3ヵ月間、お客様がどう商品を扱われていたかを私共は知りませんので何とも...」

「こっちは髪の毛まで燃やしたのに...」と小言を唱える様に発する

「分かりました!もう買いませんからいいです!」、語調を強め”トドメ”を刺す

って言って帰るものと思いきや...ひとたび、店内の売り場を徘徊し始める

えぇ???

徐に一点の商品を手に取る

「これならいいべ?今度は奮発して5000円のだ!これなら火噴いたりしねーべ」

???

「あれ?さっきもう買いませんから!って息巻いて怒ってたよね?」

すると実母

「んだよ、この3000円のは二度と買わねって言ったのよ」

普通...不親切な対応にブチ切れて、この店では二度と買わないのだと思った私だが...

”値段上げればいいんかいっ!”って思わず突っ込みたくなったのだが

「かあちゃん、最強だなマジで」

追伸:今度は私が”保証書”を預かり管理しましたとさ

おしまいおしまい

藍-怒り方違い?-の人

火事.jpeg

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